藤沢中央店

信頼のスタッフが心地よい空間をご提供します。

住所
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-6-27
TEL/FAX
0466-34-6711/0466-34-8873
営業時間
10:00〜18:30
休店日
毎週火・水曜日

Honda Cars 横浜 藤沢中央店のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
藤沢中央店は相模湾に面し潮風を感じる“湘南エリア”に位置しております。近年、街づくりが急速に進むJR東海道線「辻堂駅」から徒歩15分程度の位置にございます。
当店の特徴は新車の販売の他、中古車の取り扱いも行なっており「どちらか迷ってる」お客様にも幅広くお車を選んでいただけます。
近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

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専門知識を備えたスタッフが、みなさまにピッタリの福祉車両選びをお手伝いします。

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【藤沢中央店】 熱海来宮神社にお参りに行ってきました

2018/12/06

 いつも藤沢中央店のブログを回覧頂きありがとうございます

今週妻と熱海にあります来宮神社にお参りに行って来ました

鳥居がとてもきれいでした。

 こちらは日本最樹齢との事です

樹齢2000年以上だそうです

国の天然記念物に指定されているだけの事はあります

風格がとても立派です。

一周すると一歳寿命が延びると言われています。

ぜひ見て一周してみて下さい。 


 おち
落ち葉でハートが出来ていました。

癒されました。


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【藤沢中央店】 電解コンデンサ交換その4

2018/12/07

営業の知念です。
今日は、休日です。パワーアンプ部の電解コンデンサの交換をします。
Lチャンネル、Rチャンネル 同じことを2回します。同じことを2回もはかったるいですよね。
このようなことをするときに重要なことがあります。それだけする価値があるかの判定です。

では始めます。

予定作業時間3時間→実際にかかった時間なんと!15時間(アクシデント2回発生+1)※1はロイヤルホームセンターへ2Aのヒューズを買いに行ったこと


自分が手を入れたものは長期間のテストが終わるまで、間違えると火災になるので、使用しない時、必ずコンセントを抜きましょう。天ぷらを揚げている時の感覚で扱いましょう。機械から発する匂いにも敏感になってください。





下の写真が高級品の電解コンデンサです。大きいのはそれしかなく標準品です。ちなみにホンダ車に使われている電解コンデンサは超高級品が使われています。なぜかと申しますと、使われる条件が厳しく高温や激しい使用・高寿命に耐えるようなしないといけないからです。黄色いものは高級品でメタライズドポリエステルコンデンサです。


交換する基盤はこちらです。
この基盤の電解コンデンサを交換します。黒い大きなものが、頭を悩まします。どうやって収めようかと、推理小説の謎解きの感覚です。

これが頭を悩ます33000μF/6.3Vの電解コンデンサです。特注品なので現在の規格には合いません。4本足になっていますが、2本は固定用です。プラスマイナスを間違えると破裂します。このサイズを探しましたが見つけきれなかったです。

下の写真は、交換途中のAB級用のパワートランジスターです。白いものは放熱用シリコングリスです。これを塗らないと寿命が短くなります。ヒートシンクとの合体度を上げる役目があります。この作業嫌です。手が汚れて、なかなか落ちないのです。






こちらはA級用パワートランジスターです。常にアイドリング電流を流しています。熱くなります。
意味がよく分からないのですが、A級アンプでAB級アンプをコントロールします。歪をゼロにするためです。
鬼才ネルソン・パスさんのアメリカのオーディオメーカー「スレッショルド」が考えた「ステイシス回路」がもとになっているらしいです。

ちょっとだけ説明します。スピーカーは音を出しますが、同時に発電もしてしまいます。それがアンプ側へ行きます。それがアンプから出てくる信号の邪魔を始めます。それを、スムーズに音声信号を邪魔をされずにスピーカーまで届ける回路がステイシス回路です。
ですのでこのアンプ プラス側をA級で動かし、AB級はマイナス側で動かしているようです。


33000μF/16Vを入れるために試行錯誤をしているところです。スペースが4.5センチしかないのです。このコンデンサは5センチあります。


最終的にこの感じにしました。真っ黒色している470μF/80Vもこの感じにしました。
ちょっと美しくありませんが・・・ しょうがない 
振動するらしく、テープで固定しました。
今後、大丈夫かを追跡調査しますので、電気に詳しい方この状態を見て怒らないでください。




この写真は10μF/25Vの部品が2個足りない為、在庫の部品でやりくりしました。
回路図と実際の容量が違っていたので在庫3つを並列につないで使いました。4.7+4.7+1=10.4μF/25V
黄色いコンデンサはメタライズドポリエステルコンデンサ(極性なし)高性能です。



無事収まりました。


13時30分作業完了




テストのため電源オン




うわー! けむりが立ち上る



焦って



電源OFF





どうして?




やっちまった 壊した?





でもよくみると今日の作業の部分は何ともなさそう???


けむりの出所を特定しなくては


何度か電源をオンして場所を特定 4本線の白いカプラーを挟んで左側の水色の抵抗から出ていました。触れないぐらい熱くなります。
その基盤は前回交換したのイコライザー基盤です。

なぜ?
なぜ?
なぜ?
なぜ?
熱くなるのだから、電流が必要以上に多く流れるのだろう?


格闘すること8時間 大変だったけど推理小説を説いている感覚になり充実した時間でした。
基盤の向きを変えたり、シリコンで汚したからかな? 刷毛で清掃 なんてことをやると 変化がありました。

原因は下のトランジスターのはんだ割れでした。3つ割れているのが分かりますでしょうか。
はんだ割れを起こすと抵抗が焼ける知識はありましたが、すぐに頭の引き出しからは出せませんでした。なぜかと言うと、パワーを必要としないイコライザー基盤でヒートシンクもないですし、発想すらしませんでした。
写真は分かりやすいように撮影しましたが、
実際の基盤で、老眼もある目では分かりませんでした。
分かったのが8時間後です。
策が尽きて、
そういえば配線をいじくると変化があった、
そのうち私の左手に
抜ける寸前の歯のようなものに当たりそれはトランジスターでグラグラしていました。
これだという感じで見つけました。
これだけ時間をかければ見つかりますよね。
この写真中央 3つ並んでいるところです。

これですべて問題は解決です。
これだけ交換しました。


一番の楽しみの音を聞きます。ここまで変えると電源入る音が違います。
高音もよく伸びています。低音の解像度も上がっています。押し出しがよくなっています。
弦をこする音も生々しいです。
もともと音のいいアンプですが、更にパワーと鮮度が上がりました。
コンデンサ交換した8連バリコンとのコンビネーションから出てくる音は、天から降りてくる音のようです。





と その時スピーカーBの左チャンネルから音が出ないことに気が付きました。



あれ!
壊した?



また、アクシデント発生
回路図を見ながらテスターで調べながら格闘すること3時間



上記作業中、スピーカー基盤を付けたまま作業していたためスピーカーBの左側が基盤から剥離していました。   ごめんね。
修正をしてめでたく音が出ました。推理小説を説いている感じでしんどかったのですが、充実した3時間でした。




最後にテストはジョンウイリアムス作曲ジョンウイリアムス指揮ロンドン交響楽団「スーパーマン」です。
冒頭のホルンから始まる 魅力的なエキサイトするスタート 
それを引き継ぐコントラバスのゾクゾクワクワクする低音 
素晴らしいです。
このアンプで聞く「スーパーマン」は冒頭のホルンが深海から沸き出てくる感じです。破裂する直前の物体の感じです。
コントラバスの低音は地底から出てくる感じです。


オーディオと車は共通点があります。
私がこのようなことをするのは野生の感を維持するためにやっています。電気って自然なので、自然って偉大ですので

車は仕事ですのでよく知っています。
車はガソリンを燃やすので、車は新型がいいです。
最新の車が「排ガス」がきれいで燃費がいいです。


こちらは、点検来店時、K様から頂いたものです。K様ありがとうございます。今の時期にぴったりのクリスマスソングが入っています。クリスマスの時期をイメージするのに、日本ではこの曲が最高傑作ではないかと思っています。このCDでもアンプのチェックをしました。オーディオマニアにとってチェックは楽しいです。だから、チェック用の音楽ソースは幅広く用意しています。一番身近なチェック用の音は人の声です。機械から再生されるアナウンサー等の人の声が判断材料です。お酒が好きな方が、お酒の試飲をしている感じで満足できる時間です。

1986年製 33年前です。ちょうど 今回のアンプと同世代です。CDの価格は3200円です。この値段でバンバン売れました。今と比べると経済の勢いが分かりますね。

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【藤沢中央店】 豪装華麗スペクタクルラヴロマンス

2018/11/30

営業の知念です。
今日仕事でNBOX カスタムで移動中FMからヴェルディのアイーダの後半が流れてきました。
私は鳥肌が立ってきました。

そうなんです。鳥肌級の音楽なのです。

途中、気がついたのがNBOXオーディオは大編成のスペクタクルラヴロマンス音楽を余裕を持って再生していたのです。
NBOX凄いよ カスタムはスピーカー8個付いています。さすがです。NBOXは前面の空間に余裕がありますので、いい響きがあります。カーオーディオではいい方です。

帰宅して、カレーを作りながら下の写真のレコードを聞きました。7年ぶりのアイーダのレコードです。歌手がミレルナフレーニ・ホセカレーラス このレコードはYAMAHA製アイーダトランペットが使用されています。日本人に生まれてよかった。大変高音質です。
今、DJコンバートが停止している部分は私が一番好きな部分です。
こんな内容です。

”自国の作戦を漏らしたラダメスは死刑の罪となりますが、ラダメスの命だけは救いたい王女アムネリスは、アイーダから離れてくれれば命を助けると彼に言います。”

アムネリスがこの思いを歌い上げる部分は鳥肌物です。呪われた女性の声が迫りくる感じですが、ヴェルディの作曲が素晴らしいので・・・ NBOXの室内が鳴りまくりでした。

この曲は渋滞に強くなります。この曲を聞いていれば渋滞でもイライラしないです。

アイーダの事を詳しく知りたい方は、検索で「アイーダあらすじ」で調べてみてください。

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【藤沢中央店】 明日から12月

2018/11/30

いつも藤沢中央店のブログをご覧いただき
誠にありがとうございます  営業の御手洗です

明日から12月 今年も残り1ヶ月 あっという間ですね〜
只今、藤沢中央店では『カウントダウンセール』を開催中
今年最後のBIG CHANCE    25日迄です❗

ご来店いただいたお客様にHondaCars横浜オリジナルカレンダーをプレゼント
お子様へはシュガーレイの幸運を呼ぶポップコーンをプレゼントしております🤗

たくさんのご来場スタッフ一同心よりお待ちしております😊





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【藤沢中央店】 アンプ電解コンデンサ交換その3

2018/11/29

営業の知念です。
今日は休日です。朝からケミコン(電解コンデンサ)の交換をします。
前日夜に準備をしました。
今回は大きな失敗もなく朝10時には終わりました。
下の写真が新品ケミコンの高級品です。私の愛情選択しました。黄金色の物は無極性BPです。他の物はプラスマイナスがあり間違えると破裂するらしいです。まだ破裂の経験はないのです。したくないです。

これがフォノイコライザー基盤です。「フォノ」はレコードの意味です。これは聖域です。レコードはこれがないとうまくなりません。
回路がシンメトリーになっているのが分かりますか。基盤は高級ではありませんが、回路設計は大変評判がいいものです。NF型とCR型のハイブリッドなのです。これのために私はこのアンプを使っています。アイルトンセナの走りのように安心してレコードを聴くことができます。

下の回路図は、MCヘッドアンプ部です。その下の写真のカートリッジの為にこの部分はあります。
MCカートリッジです。上の回路図はこいつの為だけにあります。アイルトンセナの走りのように安心して音楽を再生してくれます。



交換途中の写真です。左上の部分を変えました。だいぶサイズが小さくなっています。黒いトランジスターが見えますが交換はしません。トランジスターが変になると雷のような音が出たりします。明らかに変な音がします。ケミコンがおかしくなると「ブーン」という音が出たりします。「バチ」という音も出たりします。低音がかすかすになったりもします。

中央に見える2200μFは3300μFにします。なぜかと言いますと回路図が、3300になっていたため私はそれを注文したからです。


2200μFを取り外しました。確認してやらないと基盤にミスプリントがあると破裂させてしまいます。一か所ミスプリントがありました。現物を確認しながらやっていますので破裂させずに済みました。青い小さいケミコンはリッチネス回路コントロール用です。重低音を出す部分です。

奥の1000μFを外したところです。はんだ吸い取り線で古いハンダを取り除き基盤を痛めないように古いケミコンを外していきます。
交換後の古いケミコンたちです。BPは両極性です。↓はこれに変更したものという意味です。


フォノイコライザー部の全体の回路図です。黄色の線のケミコンを交換しました。左右シンメトリーです。



11mVの出力を誇るデンマークの老舗カートリッジメーカーオルトフォンのクラブ用カートリッジDJコンバートです。スーパーマンを再生してくれています。出だしのホルン、それに続くコントラバスを聞くためにこのレコードを所有しています。約40秒ぐらいの時間ですが、満足度は高いです。


交換後に視聴しました。
作曲者自身の指揮です。サウンドストリームのデジタル録音です。音質がいいオランダ盤です。

ロシア語が見えます。ソ連盤です。白鳥の湖です。このレコード高音質です。CCCPとUSSR両方見えます。


この部分は電源の部分です。回路図が3300μF 実際は2200μFでしたが、3300μFを付けました。耐電圧も50Vに上げました。電源も左右シンメトリーになっています。高級だな…

交換中古い接着剤を除去中、ラジペンでジャンパ線を引っ張り壊したりしました。スズメッキ線はどこかにないかと探すとケミコンの切ったよぶんな足を流用して一件落着です。

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